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ライン

アイコン窓に映るデジタルスピードメーターをつけてみました。
フロントガラスに映る、デジタルスピードメーター V.S.D.を取り付けました。
V.S.D.については、Sports V.S.D.初代V.S.D.をご覧下さい。私が取り付けたのは、初代V.S.D.の方です。

1.コンピュータから、車速パルス、電源、エンジンの回転数の配線をとる

コンピュータは、助手席の足下にあります。
助手席足下をはがすと、頑丈なカバーが現れます。
ナットがかなりきつくしまっていました。
長い工具だと、つかえてしまいますので、ラチェットのような物があると便利です。
とにかく、ナットはきつく閉めてあるし、狭くて手や工具が入りにくいし、とっても作業しにくいです。とくに右上の部分が一番はずしにくいです。
左上の部分だけ、角度が違います。
他はだいたい鉄板と垂直に工具をさしこみますが、ここだけは床とほぼ水平に工具をさしこみます。
やっとコンピュータが出てきました。
コネクタを二つはずします。
図の部分から、配線をとります。
IGNに電源、SPに車速パルス、TAにエンジンの回転数のケーブルをそれぞれつなぎます。
V.S.D.のケーブルをつないだところです。
コネクタを元通りさしこみました。

あとは逆手順でカバーの鉄板をはめて、めくったところを元通りにします。

2.本体を取り付ける

表示部をこのへんに両面テープで固定しました。

本体(たばこの箱くらいの大きさ)を、センターコンソール側面の左足の膝のあたりに両面テープで固定しました。(画像はありません。)

本体のダイヤルで、照度を調節します。夜は暗く、昼は明るくしなくてはならないので、本体は手の届きやすい場所に置く必要があります。

また、スピードメーターとタコメーターとを切り替えるスイッチも本体にあります。

ところが....

いざ試してみたところ、スピードメーターはちゃんと動作しましたが、タコメーターに切り替えると動きません。

V.S.D.のウェブサイトをよく見てみると、「TCS無し車のTA信号はイグナイタから配線して下さい。」と書いてある。
TCSって何?イグナイタって?と思い、PFCの掲示板に助けを求める。
どうやら私の車にはTCSはついていないらしい。
また、イグナイタは、V.S.D.のサイトをもう一度調べたところ、図で説明されていました。

3.イグナイタからTA信号をとる 
  (本当はメーターの配線からTA信号が取れるのですが、このときは知らなかったのでエンジンルームから引っ張ってきました。)

まずは、エンジンルームから室内に配線をします。詳しくはこちら
写真中央の青い線からTA信号をとるそうです。
室内から引っ張ってきた配線をつなぎます。

青い線にはつなぎにくかったので、その続きの部分からとりました。
じゃまにならないように、スロットルケーブルにたばねました。

こんどこそ完成。

4thの自発光ではないタイプのメーターは暗くて読みにくいのですが、V.S.D.の方は読みとりやすいです。

※車速パルスは、運転席足下の配線の束のなかの、オレンジ色の線からもとれるそうです。(私は確認していません。)
 また、電源はオーディオの裏からもとれます。
 TA信号はイグナイタから配線するので、結局、苦労してコンピュータのカバーの鉄板をはがさなくても取り付けられるということでした。

しかし....
タコメーターのTA信号は、メーターのところから取れることが後になってから分かりました。
わざわざエンジンルームから引っ張ってこなくても大丈夫です。

メーター配線図

をご覧下さい。

自発光メーターの上にささるコネクタの、右側の10極コネクタの一番左の線(B10)がイグナイタユニットからの信号です。ここにTA信号の線をつなげば、タコメーターの追加メーターがちゃんと動きます。
自発光式ではないメーターの場合、下の方の16極のコネクタの16番の青い線です。