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ライン

アイコンサブコンビネーションメーターを移設
まず最初に、黒いカバーの裏のプラスチック部分を切り取ります。
ハンダこての先に、カッターナイフの刃を取り付けて切りました。
左のように、刃先が短くなるように取り付けた方が、刃の温度を高く保てるようです。

刃先が白くなっているのは、白いプラスチックを切った後写真を撮ったからです。
切っている途中。

表面の透き通った黒いカバーとのすきまは5mmくらいしかないので、そちらに刃先がさわらないように気をつけながら慎重に切っていきました。

結構根気がいります。
こんな感じに切れました。

このあと、更に真ん中辺りの下側をきれいに削り取るように切りました。
サブコンビネーションメーターを移動させるために、左側の白いボックスを取り外します。

真ん中の黒いのは、イルミネーションコントローラーです。
この部品の、矢印の部分は、表面の黒いカバーを固定するねじなので、これは必要です。
そこで、こんな風にカットして、左側のみ利用することにします。
サブコンビネーションメーターにつながっているカプラーは4つもあります。そのうち、一番左の時計のアジャストスイッチにつながるものは、以前、アジャストスイッチを移設したときに延長したのですが、あとの3つも同様に延長しなくてはなりません。全部で30本以上ありますが、車内に延長コードでハンダこてを持ち込み、それぞれ20cmほど延長しました。

黒いテープをはがすとき、てがべとべとになります。
多少根気がいりますが、せっせと延長しました。

配線をまちがえるといけないので、切る、つなぐ、切る、つなぐというように、ハンダ付けしていきました。
この、黄色で囲んである部分は、サブコンビネーションメーターや、白いボックスを固定している部分です。これがあると、サブコンビネーションメーターが収まりません。これを取り払わなくてはなりません。
ハンダこてを使いついでに、切り取りたい部分にぶすぶすと穴を開けていき、その穴をつなぐようにさらにぶすぶすとやり、最後にはハンダこてでウニウニと融かしながら切り取っていきました。上の部分はハンダこてが届かないので、ペンチでむしり取るようにして、ぱりんととりました。

プラスチックがとけてくさいので、窓やドアを開けて作業しました。有毒ガスかも。
イルミネーションコントローラーは、横の壁の部分に両面テープで留めました。
いよいよサブコンビネーションメーターを取り付けます。先ほどの白いボックスの左端を車につけ、そこに適当な穴あき金属板で固定しました。
右側は、L字型の金属板を付けて、底から持ち上げるようにしました。微妙に高さが合わなかったので、金属板の下に詰め物をして、高さを調節しました。金属板と車体とは特にねじ止めされていませんが、このままいきます。
黒いカバーを取り付けようとしましたが、ちょっと干渉する部分があったので、バキッと折ってとってしまいました。写真の○の部分です。
無事にカバーが取り付けられました。

バイザーの裏のふたと、サブコンビネーションメーターとの間に、黒カバーがはさまれている状態です。

実際にやってみる前は、この黒いカバーの固定をどうすればよいかいろいろ悩んだのですが、一番左端の部分で、白いボックスにねじ止めしてやれば、あとはなんとかなるだろうと思ってやってみたところ、うまくいきました。
無事に取り付けられたようです。
しかし、エンジン始動時に、ガソリン残量警告灯はつかなくていいんでしたっけ?

写真では時計が表示されていないように見えますが、ちゃんと表示されています。
ナビの位置も変更しました。

いままでは、中央右の送風口にスタンドを取り付けていましたが、
その上の部分に移動しました。

いままで、中央の送風口を使っていなかったのが使えるようになりました。
また、今までの取り付け方は、あまり気に入ってはいませんでしたが、これですっきりしました。

画面の位置が少し上に移動し、ちょっと体から離れた場所になったので、運転中の視線の移動が少なくなり、見やすくなりました。
実際にやってみたところ、思っていたよりもすんなりとできて良かったです。もっと大変かと思っていました。
ただ、黒いカバーの裏のプラスチックの切り取り作業と、配線の延長作業は根気がいります。
メーターと干渉する部分を切り取るのも、多少根気と力がいります。

真ん中の開いている部分に、カーナビの画面を入れてしまいたい気もしますが、ちょっと大変そう。
とりあえず、ど真ん中のエアコン送風口の上にカーナビを取り付けても、サブコンビネーションメーターがかくれることは無くなりそうです。
プレプレ症候群のKelsoさんは、中央へナビを埋め込んでいます。
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