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ライン

アイコンシフトポジションの表示色変更
まず、文字盤を取り外します。

メーターの分解を参照)
シフトポジションの部分をカッターの刃の部分で削り、緑色をはがします。
予想通り、無色になりました。

丸い形は、表側に黒い塗装で作られているので、裏をはがすのは形を気にしなくても構いません。
同様にして、2,D3も無色にします。
無色にした部分に、裏から色セロハンを貼ります。

D3は黄色を2枚重ね、2は黄色と赤、1は赤2枚重ねにしてみました。

このメーターはもともとBB4に付いていたものですが、私の車はBA8ですので、レッドゾーンの位置が違っていました。ついでにこれも直します。
6,500rpmの所から、赤い色セロハンを貼りました。
メーターの細かいメモリは、表側に色が付いているようなので、表側から青い色を削りとりました。
ついでに、メーターの裏の部分をきれいにしました。黒っぽいすすのようなもので汚れていたので、アルコールで拭きました。きれいになったのはよいのですが、アルコールだと、白く塗ってある塗料まではがれてしまうので、洗剤の方が良いと思います。

ちょっと白い部分が薄くなってしまい、目盛りの明るさに多少ムラが出てしまいました。
ついでに、アルミ箔をひいてみました。蛍光管から離れた文字も明るくなるといいのですが。

蛍光管もススの様なもので汚れていたので、アルコールで拭いてみました。
蛍光管をおさえるプラスチックもアルコールで拭いてきれいにしました。
文字盤を元通りに取り付けます。

メーターを組み直す前に針の動きをチェックしましょう。

通常、指で針を回して離すと、スーッと0まで戻るのですが、文字盤の付け外しで、針の動きがおかしくなっているかもしれません。
私のメーターは戻らなくなってしまいました。

針が浮いてしまったのかもしれないと思い、針の軸の辺りを軽くおさえてみたら、元のように0に戻るようになりました。

元通りに組み立てて、完成。

写真ではちょっと色がとんでしまっていますが、D3のところはオレンジ色です。黄色になると思っていたのですが、実際はオレンジ色になってしまいました。

2速は、オレンジというより赤。

1速も赤です。1速と2速の色はほとんど一緒になってしまいましたが、1速は滅多に使わないので、よしとします。
レッドゾーンの表示はこんな感じになりました。

純正の自発光メーターのレッドゾーンとはちょっと違って、自分としては気に入っています。