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ライン

アイコン後期型自発光式メーターへの載せ替え
BA8プライベートステージは、後期型ですがメーターは前期型と同じメーターです。
それを、自発光式メーターに載せ替えました。

メータを外すには、まず、左右についているツイーターを手でガポッと取り外し、バイザーの裏のカバーを外します。
斜めにささったねじが8個あります。
短いドライバがあると便利です。
ねじが二つ見えますが、白い部品を止めている方ではなく、黒い部品を止めている方を外します。(画面中央のねじ)
警告灯上部のねじを一つ外します。

さらに、スピードメーターと警告灯などのカバーとの境目を覆っている部品を外します。
上の方にあるねじを一つ外すととれます。
上部のツメのような引っかかりを外しながら手前に引き、下部のはまっているところを少し上に持ち上げるようにすると、黒いカバーが外れます。

スピードメーターは、左右に2つずつ、計4つのねじでとめてあるので、それを外します。
手前が自発光式メーターです。
右側につながっているのは、インバーターで、
これも必要です。

後ろに写っているのは普通の前期型のメーター。
イルミネーションコントロールユニットです。

時計の左側の空間に取り付けるようになっています。
イルミネーションコントローラーです。

後期型の車には、センターコンソールの、ハーフアンテナのスイッチの横についています。
自発光式メーターは、カプラーの数も形も前期型の物とは違うので、
購入するときに、メーター本体だけでなく、
カプラーも一緒につけてもらう必要があります。

配線を切断してもらったわけですが、
短めに切断されてしまっているので、ちょっと作業がやりにくかったです。
まずはコネクタに残った短い線に、導線をハンダ付けしました。

使ったのは0.50seqの物ですが、元々ついていた線の方が細いです。
リレーやヒューズボックスなどにつながる部分は、太いケーブルを使っているようですが、それでも、0.50seqくらいでした。

メーター付近にケーブルを納めるスペースを無駄にとられないように、なるべく細い線を利用した方が良いと思います。

残された線が短くて、ねじらずに重ねるようにしてハンダ付けしました。

よく見ると一本つないでいない線が有りますが、これは4WSの装置からつながる線です。私の車にはない装備なので、関係ありません。
同様に、別なコネクタのSRSエアバッグ関係の配線も無視しました。
こんな感じです。

4つあるのは、メータにささる3つと、コントローラーにつながるものひとつです。

イルミネーションコントロールユニットにつながるコネクタはなかったので、
平型の端子を直接さすことにします。

配線については、こちら
コネクタBです。

上から下に向かって、B1からB10。3ヶ所空きがありました。
コネクタAです。

下から上に向かって、A1→A7。
上の写真のコネクタの裏側。

上から下に向かって、A8→A16。
ケーブルを束ねているテープをはがしました。
手がべたべたになり、石けんで洗ってもとれません。

アルコールなどで拭けばいいのかもしれませんが、なかったので、とりあえずベビーパウダーを手にはたいたところ、べたべたがおさまり、作業の続きができました。
コネクタAからでた配線が通るところは、とても狭いので、ここにたくさん接続部が来ることは好ましくないけれど、車の中でハンダ付けをするのはいやなので、
分岐させる配線コネクタの小さいタイプの物を使うことにしました。
とりあえず11個、取り付け、数が足りなかったので、あと3つは切断してギボシ端子をつなぎました。

このまま前期型メーターのままでも、警告灯の部分のカバーができるように、位置を色々ずらして取り付けました。

カバーもなんとかしめることができました。

実は、この日の作業はここまでで、その後一週間くらい前期型メーターで過ごしました。

念のために付け加えますが、ギボシなどをつけるときは、車側をメスにします。そうしないと、オス側は金属部分がむき出しなので、電源などが来ていたときに、他の端子とさわったり、ボディーアースに接触したりして危険です。
サブコンビネーションメーター(警告灯などの部分)の上部のコネクタより、一本配線を引っ張ってきます。ここでも、分岐させるコネクタを使いました。
メーターを正面から見て、右から2番目の若草色のケーブルを分岐させます。
右側(車側のBのコネクタ)のところも、やはりハンダ付けを車内でやりたくないことと、いざとなったら前期型メータにもどせるように、コネクタを切断せず、分岐させるました。こちらはスペースに余裕があるので、普通の分岐させるコネクタとギボシです。
センターコンソールを外し、オーディオのコネクタから、バックアップ電源を持ってきました。ほかにもっと簡単に持ってこられる場所があるかもしれませんが、他に思いつきませんでした。

10 11 12 13 14 15 16
この5番がバックアップ電源です。12,13,14は空きになっています。
4番とまちがえないように、14の空きの部分で確認できると思います。(詳しくは、こちら。)
これがないと、イグニッションOFFで、トリップメーターが0に戻ってしまうのではないかと思います。
つなぐ場所に合わせて、メーターに取り付けるためのコネクタに端子を取り付けました。
左側のAのコネクタにも、メーターに取り付けるコネクタをつなぎました。こちらも前期型メーターにつなぐカプラを残しているので、配線がすごいことになってしまいました。
メーターが収まるかちょっと心配でした。
メーターの裏にはとてもケーブルをとりまわすスペースはないので、メーターの上やひさし部分に納めようと思い、とりあえずケーブル類をメーターの裏に入らないよう、前面に持ってきて、メーターを取り付けました。
インバーターを取り付けます。上の方に取り付けようの出っ張りらしき部分があったので、ねじ一本でぶら下げるようにとめてみましたが、ちょっとぐらぐらしています。

メーターの前にきているケーブルは、メーターの上部のバイザー裏に納める予定。
こんなふうに、配線が長めにしてあるのは、メーター上部まで細い部分で持っていくためです。
こんなふうにすれば、ごちゃごちゃした部分を上の方に回避出来ます。
ぶじにカバーがつきました。
ひさしの裏をとめて、ごちゃごちゃした配線や前期型メーターにつなぐカプラなどをひさしの裏に納めます。
メーター左右のスピーカーをつけて、完成。

無事に作動しました。
 配線に自信がなかったので、まずはイルミネーションコントロールユニットをつながずに取り付けました。この状態では、写真のように、シフトポジションインジケーターが点灯していませんでした。

イルミネーションコントロールユニットも取り付ける

これにつなぐカプラーはなかったので、
そのまま平型端子を使いました。
コントローラーへ配線を持って来る際、ドリンクホルダーを引き抜くと、
センターコンソールを外さなくても作業ができます。
作業中の様子です。

配線がたくさんあって、なんだかうんざりしてきました。
スピードメーターの取り外しは、本体を上に持ち上げたあと、下の方を前方に出し、
メーターが上を向くようにして取り出します。

つけるときはその逆です。

トリップメーターのつまみが引っかかりやすいので気をつけましょう。
配線がたくさんあるので、バイザーの裏のカバーをつけるのがちょっと大変です。
イルミネーションコントロールユニットを取り付けたところ、シフトポジションインジケーターとSモードのインジケーターがつくようになりました。
一応これで正常に動作すると思います。

メーター取り替え後、アイドリングのハンチングが起こりましたが、ECUをリセットしたところ、正常に戻りました。