×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ライン

アイコンデッドニング
今回使用したのは、エーモンのAODEAデッドニングキットです。

制振シートインナーパネル用3枚
制振シートアウターパネル用2枚
吸音シート1枚
それぞれ50cm四方くらいの大きさです。
それに、スポンジテープが4巻、前処理剤、ヘラ、説明書、説明ビデオテープがついていました。
ドアの内張をはがしました。

はがし方は、スピーカーの交換のページ


防水シートがはがれかかっていました。
防水シートをはがしました。

貼り付けていたブチルゴムが、結構固くなっていて、ドライヤーで温めながらへらでこすり取りました。

本当はきれいさっぱり取り去ってしまいたいのですが、結構めんどくさいので、作業に影響のないところは多少残っていてもそのままにしました。

ドアの内部にシリコンオフをスプレーし、ウェスで拭き取りました。結構よごれていました。デッドニングキットに付属していた前処理剤の不織布が強力で、きれいになりました。
下の中央の穴が大きくて、作業がしやすいです。
スピーカーの裏あたりに、アウターパネル用の制振シートを貼ったところです。

ドライヤーでシートを温めながらの作業です。
ヘラでしっかり押しつけました。
さらにその上から、吸音シート(スポンジ状のシート)を貼りました。

これが水気を吸って、さびなどが起こるのを防ぐため、直接金属部分には貼らず、必ず制振シートの上に貼るのだそうです。
スピーカーの上の穴には、何かパーツが固定されていましたが、この穴にはまっていた防水シートの一部の箱状の部分は利用することにします。
パーツを戻しました。この上から、制振シートを貼ってしまうことにします。
ドアの開閉レバー、ロックレバーのロッドにチューブをかぶせます。

さらにシートの端がくる部分には、スポンジテープを巻いて、すきまができないようにしてから、制振シートを貼ります。
制振シートを貼り付けました。
ヘラでしっかりと押しつけます。
内張を取り付けるのに使う穴を除く全ての穴をふさいで、スピーカーも戻しました。

制振シートのあまったのを、適当に穴ではない部分にも貼ってみました。
スピーカーの穴の回りにも制振シートを貼り、さらにスピーカーの台座の裏の、インナーパネルに接触する部分に、ぐるっと一周スポンジテープを貼ってあります。(写真を撮るのを忘れました。)

この写真は運転席側です。
ドアのインナーパネル上部にもスポンジテープを貼ってみました。内張のうらに接触するかもしれない場所なので。

あとは内張などを戻して作業終了です。

 作業後、全体的に音が引き締まったような感じに変わりました。音量を今までより2目盛りくらい上げても、うるさい感じがしなくて、一つ一つの音がしっかり聞こえる感じです。特に低音がしっかり聞こえるようになり、以前バンドでドラムを担当していた者として、バスドラムの音が良くなって、よく聞こえるようになったのはGOODです。