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ライン

アイコンリモコンドアロックにミラー開閉を連動
ミラーの開閉は、開閉ボタンのコネクタの、矢印の線にプラスの信号が入力されると、開く、閉じるが交互に動作するようになっています。

私の車は、ドアロッ君という後付けのリモコンドアロックが取り付けられていて、そのトランクオープナーの機能を流用して、ミラーの開閉をリモコン化してあります。
詳しくは、こちら

しかし、さらに進化させます。

ドアのロックとミラーの開閉を連動させることにします。
作業前はこのような配線となっていました。

リモコンのアンロックボタンを長押しすると、紫の線からマイナス信号が発信されるので、これでリレーを作動させ、リレーの黄色い線と常時電源が接続されます。
ロック、アンロックのボタンにより、それぞれ緑、青の線に、マイナス信号が発信されます。

そこで、左のようにつないでしまえば、ロックでもアンロックでも、リレーの黒線にマイナスがつながります。

しかし、これでは、ロック信号、アンロック信号、バンパーオープナー信号が接続されてしまっているので、どの動作でも全ての線にマイナスがつながってしまい、機器を壊してしまうかもしれません。

かといって、それぞれの線にリレーを用意してといのも面倒です。
そこで、整流ダイオードを使います。
バンパーオープナー信号線、ロック線、アンロック線に、それぞれダイオードをつないだ先でリレーに接続し、それぞれの信号が他の信号線に影響しないようにします。
今回は、この配線部分のみの加工だけでしたので、非常に簡単でした。センターコンソールも外さずにすみました。
整流ダイオードを取り付けたところです。

あとは、元通りに配線をつなぎ、本体をもとの場所にセットして、作業終了。

無事に、ロックとともにミラーがたたまれ、アンロックとともにミラーが開くようになりました。