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ライン

アイコンウィンドウフィルムをはってみました。
 リアウィンドウにフィルムを貼りました。
 写真はありませんが、そのときの手順などを載せます。

1.スピーカの取り外し

 トランクの中から、コネクターをはずし、ねじを3つはずすと、室内からスピーカーを引き抜くことができます。これは簡単です。戻すとき、左右を間違えないように気をつけます。

2.フィルムのカット

 私の場合、50cm幅のものを使いました。2分割にしました。
 (50cm、1.5mのものを2本買うと、リアとリアサイドとを貼ることができます。)
 最初に天井に近い方を貼りました。
 次に、さらに下側を貼りますが、フィルムの形がかなり細長くなるので、ちょっとやりにくかったです。
また、一番下の部分は、やや上向きにガラスが沿っているため、はがれやすく、へらで水を抜いても、すぐに下からタケノコのように空気が細く入ってきてしまいます。
 しかし、ガラスの一番下の部分と、スピーカの載っていた板の部分の隙間は約1cmしかなく、へらも入れにくいのですが、逆にそれをうまくつかって、その隙間にへらでティッシュを詰め込み、はがれたり空気が入ったりしないように押さえました。同時に余分な水分もすってくれたようです。
 翌日、詰めてあったティッシュを取り除きましたが、けっこうきれいに貼れていました。水抜きが十分でなかったため、2,3個小さな2mmくらいの水泡があったので、針で突いて水を抜き、ほとんどわからなくなりました。

◆重なる部分は?

 2分割したフィルムの重なる部分がありますが、本当は曇り取りの熱線に沿って切ると目立たないようですが、きれいに切る自信がなかったので、直線のままで貼りました。重なった部分ができますが、濃い色のフィルムなら外からほとんどわかりません。ただ、重なり部分の1枚目の端の部分に重なる2枚目の所がどうしてもガラスに密着できないため、線が浮き出ますが、まっすぐなので私は気にせず、よしとしました。それより、十分に見ず抜きをして、水泡ができないようにしたり、しわになったり端から空気が入ったりしないようにする方が大事だと思います。それがうまくいけば、きれいです。

◆透明フィルムをはがしたあと、フィルムを車内に持ち込む時

 家の窓ガラスなどを利用して、裏の透明フィルムをはがすわけですが、色の付いている方を窓に貼り付け、透明フィルムの方をはがすようにします。たっぷりスプレーしながら、上からはがしていき、はがしたらまたすぐ透明フィルムをもとのように貼り付けます。そして、くるくると筒状に丸めてしまうと、車内に持ち込むのがカンタンで、ホコリなどもつきにくいです。車内に持ち込んだら、端から、透明フィルムをはがしながら貼り付けていきます。一度はがしてスプレーしてあるので、カンタンにはがれます。
 このやり方を知らなかった頃は、長いフィルムを一人で持って車内へ持ち込むのが結構大変で、変にしわをつけてしまったり、もたもたしているうちにホコリなどがついてしまったりして失敗しました。

◆リアのサイドウィンドウは?

 小さい窓なので、結構簡単にできました。少し曲面があるので、位置が決まったら、中央を横一文字に強めにのばすように貼り付けると、まわりにしわができにくいです。

◆こつは?

 私もまだあまり上手に貼れませんが、何度かやっているうちにこつがわかってきました。
 シビック(2回)、インテグラ、、ディオン、テラノの窓を貼り、プレリュード(BB1)は5台目です。ディオンやテラノは窓が多くて大変でした。
 その後、日産サニー、プレリュードBA8にも貼りました。サニーのリアサイドの三角のような窓は、ぴったり同じ形に切るのが結構大変でした。また、開閉する窓に貼る場合は、ドアの内張をはずした方が断然作業がしやすいです。
 
 こつというほどではありませんが、たっぷりスプレーし、大きめのへらを使い、フィルムの位置をだいたい決めたら、真ん中から左右、上下にまず十文字にへらで貼り付け、次に真ん中から放射状に水を抜き、はじめは軽く、だんだん力を入れるようにします。貼り付けるというより、フィルムとガラスの間の水をへらで外へ出す感じでやりました。
 この、最初に十文字、放射状、最初は軽くだんだん強くをきちんとやらないと、フィルムが偏り、しわができやすくなったり、空気が入りやすくなったりします。
 へらにティッシュを当てて使うと、フィルムの縁の部分で水を吸い取ってくれたり、フィルムに傷が付くのを防いでくれます。へらは、フィルムについてくる小さいやつではだめです。堅くてフィルムに傷が付きやすいです。へらはやや大きめのゴム製のものを使うといいと思います。
 ガラスがやや曲面になっている場合が多いので、はしから空気がタケノコみたいに入ってきますが、根気よく何度もへらで水分を十分においだすことで、次第にガラスに密着するようになります。こういうところは、多少フィルムが余っているというかたるんでいるというか、少しよっている状態なので、同じ場所に何度も押さえつけるようにするよりも、気持ち左右に逃がすように、余っている部分を拡散するようにして抑えていくと、うまくいくようです。

◆どのくらいの濃さのフィルムがいいか

可視光線透過率 感 想
20% 外から中はほとんど見えない。
しかし、中から外も見えにくいので、夜、車をバックさせる時など、後ろがほとんど見えず、知らない場所ではバックする気にならなかった。
車内も結構暗くなってしまう。
以前、日産サニーのリア、リアサイドに使ってみた。
24% 30%のを買いたかったが、なかったのでこれを買ってみた。
それほど、思っていたより濃くなく、30%のものとあまり変わらないように思う。
現在、リアのサイドに採用。
30% いままでで一番よかった。
外からはほとんど中が見えないが、中からはよく見え、夜でも安心。
ディオンに採用。(今は亡きBB1のリア、リアサイドにも採用していた。)
40% 思っていたよりも色が薄かった。
中からはほとんど色がついているように見えない。
夜でも外がよく見えるし、車内も暗くならない。
しかし、最初思っていたよりも結構外から車内は見えにくい。
鏡のように光が反射しやすいので、何も貼っていなかった時とは全然違う。
以前、30%を貼っていた時は、せっかく載せ替えたリアスピーカが、外からはほとんど見えなかったが、40%だと載せ替えたスピーカーが外からも確認できる。
現在、リアウィンドウに採用。
本当はダメなんだけれど、助手席や運転席の窓に貼っても問題ないのではないかと思う。

10%とか5%というのは試したことがないが、ほとんど中から外は見えないのではないかと思う。特に夜は。

ディオンです。これは可視光線透過率30%。
ほとんど中は見えません。
中からは外がけっこうよく見えます。
夜でも安心です。
プレのリアサイドウィンドウ。
可視光線透過率24%。
これも、ほとんど中は見えません。
プレのリアウィンドウ。
可視光線透過率40%。
スピーカが確認できます。
最初は、思っていたより色が薄いと感じましたが、
けっこう光が跳ね返ったりして、
あまり中は見えません。
以前、30%を貼った時は、スピーカーはほとんどわかりませんでした。
中から見ると、こんな感じ。
リアウインドウはほとんど色が付いていないように見えます。
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