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ライン

アイコン純正アンテナを分岐してVICSで利用(アンテナ伸縮スイッチ)

 カーナビのVICSを利用しようと、FM/VICS用にアンテナを取り付け、カーナビに繋げたところ、電波が弱く、全然受信できませんでした。そこで、ブースターを取り付けることにしました。入手したブースターは、純正アンテナを分岐するタイプのものでしたので、ラジオをOFFにしていても、純正アンテナが伸びるようにスイッチを付けました。

今回入手したブースター。

ACCとアースをつなぎ、入力は純正アンテナ、出力は、オーディオのアンテナへつなぐ線と、VICS用の線があります。
トグルスイッチというのをこの位置につけてみました。

このスイッチは、真ん中がOFFで、上と下と2つONがあるタイプのものです。

配線は上図のように、車側のカプラと社外オーディオの間で行いました。

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オーディオへつなぐカプラの3番はパワーアンテナモーターの電源になっているそうで、
ラジオの電源を入れると、ここに12Vが流れ、アンテナが伸びるそうです。(詳しくは、こちら。)

そこで、
スイッチを下へ向けると、4番のACCと車側の3番がつながり、オーディオ側の3番と車側の3番は切り離すように、
スイッチを上へ向けると、4番のACCは切り離され、元通り車側の3番と社外オーディオの3番がつながるように、
つなぎました。

ラジオを聞いていないときでも、スイッチを下へ向けると、アンテナが伸び、VICSが受信できます。

スイッチを上に向けておけば、今まで通り、ラジオに連動してアンテナが伸びます。

スイッチを真ん中(OFF)にすれば、ラジオの電源が入っていても、強制的にアンテナは格納されます。