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ライン

アイコンロータリーコマンダーの取り付け
もりもりBB4さんのブログで、ロータリーコマンダーというものの存在を知り、どうしても付けたくなり、ヤフオクで入手しました。
わたしのオーディオはソニーではありませんので、ロータリーコマンダーを社外オーディオで使えるようにする回路“ALCON”が必要です。

ALCONALPHARDDIYで入手できます。

この回路は学習機能があり、手持ちのリモコンの操作をロータリーコマンダーに割り付けられます。
取り付け方法ですが、あまり参考にはならないと思いますが、一応載せます。

なんの部品か分からないのですが、工具箱にこんな金具があったので、これを使ってみることにします。
いきなり取り付け完了です。
ハンドルの付け根のカバーを外し、先ほどの金具をワイパースイッチの穴のすぐしたに取り付け、そこに車外用の両面テープで貼り付けました。

ロータリーコマンダーの取り付け台座は使わず、直接本体を貼り付けています。
写真では見えませんが、この写真の下の方のスイッチの裏側辺りに、ALCONを両面テープで貼り付けてあります。

ALCONの配線は、ACCとアースだけです。あと、ロータリーコマンダーのジャックをつなげば完了です。
ALCONの赤外線発信LEDですが、センターコンソールのどこかに穴をあけて取り付けようと思ったのですが、今日は時間がないので、とりあえずRECAROのシートのすきまにはさんだだけになっています。

こんど時間があるときに、ちゃんと付けようと思いますが、とりあえずこれでも使えています。
実際に使ってみての感想は、「大変すばらしい!!!」という感じ。ボタンの位置など、よく考えられていると思います。
ハンドルからあまり手を移動させずにすぐ操作できるし、手探りでも自分が操作したいボタンをまちがえないで押せます。