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ライン

アイコンレーダー探知機の取り付け
いままで、こういう形のレーダー探知機を使っていましたが、突然、アラーム音が出なくなってしまいました。

もちろん、ボリュームが最小になっているとかではなく、いろいろ試したけれどだめでした。

そこで、セパレート型の物に代えることにしました。

Cellstar AE-60SEという機種で、GPS機能もついています。
こんな感じに取り付けてみました。
しかし、いつもの悪いクセが....。

メーターパネルの中に入れるとすっきりしていいかなと思い、とりあえず分解。
蓋側についている、画面のついた基盤を本体に取り付けてみました。
そして、画面だけを起こして、基盤を守るために、薄いスポンジゴムを貼ってみました。

有機ELの画面は、かなり薄いので、なんとかなりそうです。
ナビの画面の左上のあたりに、押し込めそうです。
配線を画面の裏に押し下げて、画面の上に隙間をムリヤリ作り、なんとか押し込みました。奥行きもギリギリでした。
スモークパネルの裏に入ると、かなり暗くなってしまうのではないかと思いましたが、思っていたより明るく見えました。
こんな感じになりました。

最初に取り付けた位置は、明るい場所だったので、ただでさえ暗めの有機EL画面が余計に見にくくなったり、光が反射してしまって、全く見えない状態になったりしていました。

スモークパネルの裏に入れると、暗くなって見にくくなってしまうのではないかと心配していましたが、この場所なら光が当たることはほとんどなく、むしろ見やすいかもしれません。スモークパネルの表面は斜め上を向く角度なので、光が変な風に反射することもないです。

ただ、上部が少し隠れてしまいます。でもまあよしとします。

しかし、やはりスモークパネルの裏に入れてしまうと、昼間は見えにくいです。曇り、雨、夜なら分かりますが、明るい日中はよく見えません。


そこで、ちょっと悔しいですが、スモークパネルの前に、画面の部分を出すことにしました。
本体の位置を少し前へずらし、ひさしの裏の板を四角く削り、画面を出す場所を空けました。

これなら、明るい昼間でも大変見やすいです。

車速パルスをつないでいるわけでもないのに、スピードが表示されます。
また、標高も表示されます。
これらをGPSで割り出しているなんて、なかなか侮れません。

待ち受け画面で、時刻だけでなく、日付も表示されるのもちょっと便利かもしれません。

制限速度が変わる地点で、それを知らせてくれるのですが、そのときに制限速度以上出ていると、そのことも知らせてくれます。