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ライン

アイコンポジションランプをとりかえる(その4)
BB1は、ポジションランプの他、ルームランプ2個、マップランプ2個に同じバルブが使われています。
そこで、3種類のものを比較して、いちばん白っぽく明るいものをポジションランプに使おうと思います。

PIAA CLEAR WHITE
CAR MATE BW104 GIGALUX
RAYBRIG R330 プラチナホワイトS
いずれも12v5wです。
さいしょにPIAAのものをつけてみました。
思っていたほど、白く感じません。

よくみたら、3750Kと記載されていますので、こんな感じでしょう。
反対側に、RAYBRIGのものをつけてみました。

こっちの方が白っぽく、明るい感じがします。
両方つけるとこんな感じ。

RAYBRIGの方が白く明るい感じです。
右側を、CAR MATEのものにしてみました。

だいぶ明るく写っていますが、カメラの露出の関係だと思います。
同時に写すとこんな感じ。

CAR MATEの方が、微妙に緑がかったような白です。

RAYBRIGの方が色が好みなので、ポジションランプはRAYBRIGにします。
ヘッドライトと同時につけるとこんな感じ。
(ヘッドライトは5500Kのハロゲン球です。)

なかなかいい感じになりました。

CAR MATEはルームランプに、PIAAはマップランプに使うことにします。
しかし、BB1のマップランプは、ここまでばらさないと交換できないので、もうちょっと考えてほしかったです。

さいしょに外すボルトは奥まっていて、スパナでは外せません。
10mmのラチェットなんて、普通の家にはないと思うのですが。
しかもつける時には、ボルトがラチェットの中に沈むと、ボルトの長さがボディーのねじ穴に届かないので、さいしょは手でねじ込んで、あとからラチェットで閉めなくてはならず、なかなか大変だと思います。