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ライン

アイコンフォグランプのスイッチの取り付け
いままで、フォグランプの配線は、ポジションランプの配線を分岐しただけで、スイッチなしでした。
常にポジションランプと連動してました。

しかし、たまにはライトをつけたときにフォグランプを消してみたくなったので、スイッチをつけることにしました。
まず、スイッチへのプラスの電源をどこから持ってくるのが一番手抜きできるか考え、ミラー調節ボタンのコネクタからとることにしました。

コネクタの左から2番目の線がイグニッションONで通電しますので、そこからとることにします。
ドリンクホルダーを引き抜くと、センターコンソールを外さずに作業できます。エンジンルームから引っ張ってきた線と、先ほどのIGNの線をスイッチにつなぎます。


センターコンソールの中に束ねてあるのは、ナビの電源などの配線です。長すぎたので、ここに隠してあります。
今回取り付けたのは、エーモンのロッカスイッチ(ITEM No.1289)ですが、これはそのままでは取り付けたい穴よりやや小さく、うまくおさまりません。
そこで、バネの内側(赤い矢印の部分)にスポンジゴムをしこみました。
厚さ1mmのものを3枚重ねてみました。
ガタつかないように、側面にも1枚ずつ貼りました。
すっきりきれいにつきました。

あまり違和感もなく、思っていたよりうまく、簡単について良かったです。


今まで、右から3番目についていた時計のアジャスタスイッチは、1つ左に移動しました。
フォグランプの消し忘れのないように、リレーへの配線は左のようにしました。

これで、スイッチを切り忘れても、
エンジンを切るか、
ライトを消すかすると、
フォグランプは消灯します。

(エンジンを切るとスイッチへの電源が止まり、リレーが作動しませんし、ライトを消せばフォグランプへの電源供給がなくなります。)