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ライン

アイコングローブボックスにDVDプレイヤーを設置
まずはグローブボックスを外します。

外から見えるネジ3つと、ふたを開けた中にあるネジ4つを外します。
ドアを開けたところのふたをはがし、

写真の↑のところのネジを外します。

(ボルトは外しません。)
↑の所だけはネジではなく爪がささっているので、手前に引き抜きます。
エアバッグの搭載されていない車なら、ここは空洞なので、グローブボックスの裏に、いろいろ隠して設置できるかもしれません。

たとえば、チューナーとか、カーナビの本体とか。
今回はDVDプレイヤーを設置します。

奥行きがあまりない場所なので、なるべく小さい物を選びました。
この機種だと、奥行きが163mmです。
グローブボックスの裏はこんな感じです。
まずは糸ノコでこんな風に切り取ってみました。

最初はふたを開けたところに、ふたに当たらないように水平に設置しようと思いました。
しかし、あまりしっくり来ないのと、本体の設置というか固定が難しそうなので、計画を変更。ふたに本体を固定することにします。

DVD本体が入る部分を大きくカットしました。

ふた部分はネジを4つ外すと外れます。
開きすぎないようについているひもの固定箇所は、裏から手でつまむと抜けます。

ポケット状の部分もネジを2つ外してフックを2箇所外すと図のように開きます。
ふたを閉めたときには、こんな状態です。
ふたのくぼみ部分にうまくはまる物が見あたらなかったので、とりあえず空のカセットテープのケース(スリムタイプ)を2枚貼り合わせてみました。

これをふたのくぼみに両面テープでとめます。
本体も、両面テープでカセットケースに固定しました。
開閉させると配線のコネクタが干渉したので、カッターナイフで大きく広げました。
車内へ持ち込み、配線をつなぎます。
取り付けようとしたら、車側に出っぱりがあり、干渉してしまいました。
糸ノコで切除。
無事に設置完了。
スムーズに開閉できる位置まで、本体を少し後方へ移動させました。

カセットテープのケースが見えちゃっているので、かくれるように何か策を考えます。とりあえずいまはそのまま。
閉めれば、姿を消します。

今回のDVDプレイヤーがぎりぎりの大きさのようです。
これ以上奥行きの長さがある機種だと、配線の差し込みコネクタをL字状にするなど、ちょと加工する必要が出てくると思います。