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ライン

アイコンバックカメラの取り付け
私の使っているナビ、パナソニックKX-GT300Vは、
ポータブルナビですが、バックカメラに対応しています。
せっかくなのでつけてみることにしました。
このナビは、バックカメラ入力端子のところで
バックランプからの+12Vを感知して、
画面をナビからバックカメラに切り替えるようになっています。
専用のケーブルKX-GNCC03は、すでに入手困難のため、
左のようなケーブルを自作しました。
カメラは、なるべく小型の物を利用したいと思い、
ネットオークションで、ニッサンセレナ純正というものを入手しました。
これは、6Vで動作する物なのですが、
出品者が電圧を変換する回路をつけてくれました。

配線は左のようになります。
テールランプのコネクタから、バックランプの線を分岐します。

写真の向きで、左の図の●のところがバックランプです。
(緑と黒のケーブル)

これを、カメラのバックランプの線と、
自作したケーブルのバックランプの線につなぎます。
とりあえず、両面テープでとめてみました。

ちょっとかっこわるいけれど、
今度時間のあるときに、金属板を黒く塗ったりして、
目立たないようにしようと思います。
配線は、ナンバープレートを照らす照明を外して、
そのすきまというか、パッキンのゴムをはさんで通しました。
こんな感じです。

もう少し目立たないように
ナンバープレートの周りのプラスチック部分に穴を開けて
その中にいれたかったのですが、
すぐうらに金属部分があり、すきまがありませんでした。
ギヤをバックにいれると、カメラに切り替わります。

ディレイつきで、PからDに入れる途中にRを通った時など、
一瞬だけRになったときには、切り替わらないようになっているようです。

かなり広角のレンズになっているようで、
ナンバーの上という結構低い位置からでも、車の横幅くらいまで映りました。
もともと、セレナの取り付け位置があまり高くないのだと思います。

うちにもう一台あるミニバンにバックカメラをつけた時には、
リアガラスの下に取り付けようとしたところ、狭い範囲しか映らなかったので、
リアガラスの上に取り付けました。
その後、ナビの取り付け方が変わり、メーターパネル内に画面が入りましたが、バックカメラはこれまで通りに利用できています。